大分で税理士なら別府市の税理士・司法書士エミタス総合事務所にご相談ください。別府市・大分市・日出町・中津市・宇佐市・杵築市・湯布院など大分県全域に対応

  大分で税理士へご相談なら別府市の

 税理士・司法書士 エミタス総合事務所


大分県別府市若草町10−15共立ビル2F             
受付時間:9:00~18:00

お電話でのお問合せはこちら

0977-76-5612

【相談②】 将来の相続のために遺言書を作成したいと思います。どのように作成すれば良いのでしょうか?

遺産書の作成方法は3つございますが、公正証書遺言をお勧めします。

将来の相続を揉めないようにするためや相続人以外の人に財産を渡すために遺言書を作成することがあります。
遺言書の特徴は、自分の財産を自分の意思で誰に財産を渡したいのか意思表示ができる点です。
相続が発生すると、基本的には、遺言書通りに財産を分けることとなります。

遺言書の作成の仕方は、下記の3つがございます。
①自筆証書遺言…
遺言者が、全文自筆で書いて、遺言書を作成する方法です。
一番簡単な方法ですが、その遺言書が本当に有効かどうかなど、後々の争いの元となるため、あまりお勧めしません。

②秘密証書遺言…
遺言の存在は秘密にできませんが、遺言の内容を公証人にも証人にも秘密にできる方法です。
こちらも後々の争いの元となるため、あまりお勧めしません。

③公正証書遺言…
遺言者が公証役場に出向き、公証人に遺言内容を筆記してもらい、遺言書を作成する方法です。
公証役場は、各地域にございます。また、公証人とは、公証役場で執務している人を言い、公証人が作成した文書は、公文書として効力を持ちます。
上記の①と②とは違い、非常に安全・確実であるため、その遺言書が本当に有効であるかどうかを確認する必要がないので、後々の争いを事前に防ぐことができます。
また、公正証書遺言を作成する際には、証人が2人必要です。
この証人には相続人などはなれません。

上記の3つの方法がございますが、「公正証書遺言」が安全・確実であるため、お勧めをしております。
 

   お問合せはこちら

お気軽にお電話ください

0977-76-5612

ごあいさつ

税理士 下向 祥悟

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。